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慣れない革靴で水虫に!?春に入社の新入社員にピンチ

水虫の足裏

「水虫はおじさんがかかるもの」と甘く考えている若者はかなり多いですが、実はフレッシュな新入社員でも水虫にかかることはあります。
ではどうして新入社員が水虫になるのかと言うと、これは革靴が原因です。
ビジネスの場において靴というのは非常に重要で、あまりにも安っぽいものだと相手に対して失礼になってしまいます。
加えて新入社員は入社祝いなどで立派な革靴をもらったり、初めての革靴だからということでしっかりとした革靴を買う傾向にあります。
ですが革靴というのは本来毎日履いてはならないものです。
革靴は通気性が非常に悪く、夏場などになるとかなり足が蒸れることでよく知られているでしょう。

と言っても新入社員はまだ革靴を履く夏を経験していないわけですからイメージがしづらいのですが、少なくとも普段履きのスニーカーなどに比べれば遥かに蒸れるというのは重要なポイントです。
こういった環境に足を長時間置いてしまうと、水虫の原因である白癬菌にとって最高に繁殖しやすい環境が続くことになります。
白癬菌は決して珍しい菌ではありませんから、どこかでもらってきた白癬菌に気づかず、同じ革靴をうっかり履き続けて水虫の餌食になるわけです。
こう言ったことを防ぐにはまず革靴を最低でも二足用意して毎日変えること、履いていない革靴は風通しの良い日陰において乾燥させることが重要な対策になります。
また白癬菌は24時間、湿度95%以上の環境にないと定着しない性質がありますから、毎日お風呂に入るか、最低でもシャワーを浴びるくらいはした方が良いでしょう。
水虫は一度感染すると非常に長引くものであり、新入社員がいきなり水虫になったとなればモチベーションも下がってしまいます。
社会人になったのであれば、このこともしっかり知っておきましょう。

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